KSTYリリース開始10周年記念プロジェクト

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2016年11月30日にKSTY名義で「FLY IN THE AIR」を配信リリースをしてから、2026年に配信リリース開始10周年を迎えます。

そこで、2025~2026年のあいだに10周年を記念した10~30曲の楽曲制作 & 配信リリースを行います。

募集するのはボーカル、作詞家、アートワーク制作となりますが、配信リリースの後に発生した収益は1再生毎に分配します。関わった人間に無償作業は考えていませんので、アートワーク制作にも収益を分配します。

KSTYの配信リリース開始10周年に花を添えてもよいという人は、気軽にX(旧ツイッター)のほうからコンタクトを取ってください。

10周年記念プロジェクトの概要

計10~30曲をリリース

過去に発表した作品をリメイクしたものと、未リリース曲、合わせて計10~30曲を2025~2026年の間に今年立ち上げたレーベルからリリースする予定です。

2025年はKSTY+FWとmikunoaを中心にリメイク作品を中心に10曲リリースしました。
2026年は現時点で6曲リリースしています。

10周年企画でリリースした楽曲

Green Nostalgia/Music by KSTY
レーベル「Green Nostalgia」からリリースしたKSTY作曲の楽曲。最新のリリース順。

楽しむことが目的

このプロジェクトは10年を振り返りながら楽曲制作からリリースまでを参加してくれる人たちと一緒に「楽しむことが目的」です。

営利ではなく非営利での活動となりますが、非営利での活動でも、審査を通す配信リリースはISRC(International Standard Recording Code)も発行されますし、楽曲著作権をJASRACに信託しますので、リリースする楽曲は商品となります。

そのため、無審査で誰でもアップすることのできるYouTubeやニコニコ動画にアップするのとは違い、参加者のしっかりとした活動実績となります。

商品ですので、当然、各プラットフォームで再生回数ごとに収益が発生しますので、ディストリビュータのスプリット機能を使って収益は分配します。

活動時間と締め切り

活動時間に制約や締め切りは設けていません。あくまでも基本ですが、金曜日までに上がってきたものを、土日でチェック & 作業している感じです。楽曲完成後にリリース日を調整してアートワーク(ジャケット)を作ります。

この10周年プロジェクトで、約10年続けてきたネットでのコラボ活動は終了となり、作詞家やボーカルなど新たなメンバー募集をする予定はありません。(これが最後です。)

配信リリース後にすること

配信サイトをまとめた1曲1曲の以下のようなPRページを作成と、YouTubeに歌詞カード動画とショート動画を配信リリース後にアップします。

JASRACに楽曲著作権を信託すると、歌詞を自分のサイトにそのまま掲載するのにも一手間掛かってしまい、正直かなり面倒なので、以下のように歌詞カード動画をYouTubeにアップすることにしています。

歌詞カード動画もショート動画も、配信時にYouTubeのコンテンツIDを取得しますので、動画と配信楽曲は紐づけがされます。

YoyTube上で「…もっと見る」をクリックすると、リリースされた曲がYouTube側で認識しているのを確認することができます。

YouTubeスクリーンショット

ショート動画に関しては、個人的にわかってないところがありますが、とりあえずは作っている感じです。

作詞とボーカルの募集

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募集しているのは作詞家とボーカルです。実績は問わず、オーディションではありませんが、コミュニケーション能力と配信リリースできるレベルがあるかどうかを参加を決定する前に簡単にテストさせてもらいます。

現在は2026年06月以降リリース予定の楽曲の作詞家とボーカルを募集しています。制作するのは6月までは夏曲となります。

コミュニケーション能力が必要

このプロジェクトは参加してくれる人たちと一緒に「楽しむことが目的」ですので、独りよがりではないコミュニケーション能力が必須です。

冗談ではなくてたまにいますが、こちらの活動に興味がなく、実績作りのみが目的の明らかに曲さえを聴いていないみたいな場合や、文章何でも屋みたいな方だと、さすがに難しいです。

また他のプロジェクト参加者とコミュニケーションを取ることができない人の参加は認めることはできません。

しっかり宣伝する

BIG UP!が2025年09月に行った規約改定からもわかる通り、サブスク配信も「リリースして終わり」の時代は終わりました。

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楽曲をリリース後に、SNSやHPなどを通してプロモーションが必要不可欠となりますので、リリース後に1回ツイートする程度の宣伝しかしない作詞家や歌い手は採用しない予定です。

そのため、X(旧ツイッター)のフォロワー数が230以下の人や、フォロー数がフォロワー数より70人以上多い人は参加を見合わせてください。

尚、フォロワー数ルールーに関しては、別のSNSをメインにしている人は、別に Xでなくても大丈夫です。

フォロワールールが厳しいので、特例で参加を認めてほしいという問い合わせが何件かありましたが、別企画のときに特例を数名に認めたことがあります。

しかし、捨て垢みたいな人で参加しようとする人は、やはり空気が読めなかったり、受け身の人が多く、コミュニケーションの面でも全員上手く行きませんでした。

こちらも時間が無限にあるわけではなく、正直なところ時間の無駄でしかなかったので、今回は特例での参加は認めません。

生成AI音楽使用者は参加不可

反AIの立場ではありませんが、様々な面で問題がありますので、生成AI音楽の「Suno AI」「Udio」などを使用して作品を公開している人の参加は不可とさせてもらいます。

以下のサイトで詳しく書いてくれていますが、著作権の面で大きな問題があり、大きな訴訟が起きていることもあり、現在は国内のディストリビューターのほとんどが生成AI楽曲の配信を不可にしています。

生成AI音楽がブラック認定で配信サイトから排除の流れに
生成AI音楽の「Suno AI」と「Udio」が大手レコード会社から訴訟を起こされていますが、それに関連して配信サイトで生成AI楽曲の配信を不可にする流れが加速してきました。ディストリビューター最大手の「TuneCore」でも生成AI楽曲の...

SNS上などでは生成AI音楽を使用した楽曲を公開している人は、生成AIをよく思っていない人から、無視、もしくは過剰な批判をされやすい感じがします。

不要なトラブルに巻き込まれたくないのと、巻き沿いでディストリビューターから無駄な疑いを掛けられたけありませんので、参加は不可とさせてもらいます。

尚、わたしの音楽制作のスタイルと著作権問題がクリアされていないガチャポンの生成AI音楽は「モノづくり」に対する考えや方向性が違います。「Suno AI」「Udio」を使用している人は、そちらの方々と楽しんでください。

参加のコンタクト

制作活動はこのサイトの非公開の制作ページと、X(旧ツイッター)のほうで行います。
参加希望者はコラボ用のXアカウントのほうからのコンタクトをお願いします。

活動実態のある人はフォローしてもらえればリフォローしますので、相互フォローを確認後に簡単な自己紹介をDMで入れて下さい。

DM以外に反応することは100%ありません。ファボのみを入れられても、こちらからお誘いすることもなければ、作品を見たりすることもありません。

また現在、作詞とボーカルの相互フォローは募集していませんので、こちらがフォロバ後に参加希望がなかった場合は、相互フォローの解除を行いますので、再度、フォローしてください。

尚、企業以外からのメールへの返信は行っていませんので、このサイトからメールを送られてきても返信することはできません。

» コラボ用のX(旧ツイッター)

このプロジェクトでネットでのコラボ活動は終了となり、新たなメンバー募集などをする予定はありません。プロジェクトに参加した人とは、プロジェクトが終わっても、長い間、音楽制作を通して付き合っている人と出会えたらと思います。

「音楽を少し舐めてるんじゃない?」と感じるような、カラオケのショート動画の毎日配信みたいな活動をしている人はNGですが、そうでなければ、縁がありましたら、ぜひ、よろしくお願いします。


記事更新日:2026年03月08日 by KSTY