新人女性ボーカルの作詞家を募集 – レーベル第4弾アーティスト

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このたび、レーベルから第4弾アーティストとして、新人女性ボーカルのプロジェクトを始動することになりました。

現在、ボーカルを担当する新人女性アーティストはすでに選出しています。

今回のプロジェクトでは、そのボーカルの魅力を引き出しながら、これから一緒にアーティストとしての方向性を作っていける作詞家の方を募集しています。

作詞家の方にお願いしたい楽曲は、3曲を予定しています。

レーベル第4弾、新人女性ボーカルプロジェクト始動

3曲を通してアーティストの方向性を一緒に作る

今回のボーカリストは、単に「歌を歌う人」や「歌い手」としてではなく、これからアーティストとして活動していく新人ボーカリストです。

ただ歌詞を書いていただくだけではなく、ボーカル本人へのヒアリングもしっかりと行い、本人の個性や声、これまでの経験などを踏まえながら、どのような言葉や世界観が似合うのかを考え、楽曲の方向性を一緒に作っていきたいと考えています。

現段階では未完成

なお、今回の募集記事では、新人ボーカルについて「現段階では未完成」という表現を使用していますが、これは本人の現在の実力や魅力を否定する意図ではありません。

今後の成長や可能性を含めて、これからアーティストとしての個性や表現を一緒に作っていく段階である、という意味で「未完成」という言葉を使用しています。

また、本人に募集記事内容について事前に説明し、この内容で掲載することについて本人から了承・掲載許可をいただいております。

何色にも染まっていない新人ボーカル

「未完成」だからこそ一緒に作れる可能性

これまで1年以上活動し、リリース実績を積み上げ、サブスク配信でも評価され始めている「mikunoa(みくの)」の場合、会社経由のオーディションを経て多くの候補者の中から勝ち抜いてきたボーカルということもあり、もともとの歌唱力や表現力など、完成度の高い状態からスタートしています。

一方で、今回の新人女性ボーカルは、これから経験を積みながら、アーティストとしての個性や表現を一緒に作っていく現段階では未完成の段階にあります。

※未完成ではありますが、歌唱力などは普通にサブスク配信することの出来る充分なレベルがあります。自分でレベルを把握できていない歌い手さんとは違いますので、その点は安心して下さい。

デビュー曲からの3曲を一緒に作る

だからこそ、最初から完成されたものを求めるのではなく「この子だからこそ歌える言葉は何なのか?」「どんな歌詞なら、この子の魅力が一番伝わるのか?」「これからどんなアーティストになっていくのか?」

そういったことを考えながら、デビュー曲からの3曲を一緒に作っていただける方を探しています。

作詞家としての経験だけではなく、アーティストの個性を引き出すこと、ヒアリングからイメージを膨らませること、新人と一緒に作品を作り上げることに興味がある方は、ぜひコンタクトを取ってください。

まだ何色にも染まっていない新人だからこそ、一緒に作れる無限の可能性があります。

制作活動と参加方法について

制作活動は10周年の企画プロジェクトと同様に、このサイトの非公開の制作ページと、X(旧ツイッター)のグループチャットのほうで行います。

収益分配、参加方法、参加資格、参加のコンタクトなども「10周年の企画プロジェクト」と同じです。

KSTYリリース開始10周年記念プロジェクト
KSTY配信リリース開始10周年記念プロジェクトのページです。2025~2026年のあいだに10周年を記念した10~30曲の楽曲制作 & 配信リリースを行うにあたり作詞とボーカルを募集しています。

記事更新日:2026年08月11日 by KSTY