
KSTYリリース10周年プロジェクトの一環として、現在「夏曲2026プロジェクト」を進行しています。
本プロジェクトでは、みくのがボーカルを務める mikunoa による夏曲アルバムの制作を行っています。
アルバムはレーベルからリリースしますが、プロモーションの兼ね合いもあり、5曲入りのミニアルバム3枚を計画しています。
また、完成した楽曲の中から数曲は先行シングルとして選出し、4月より配信リリースしています。
夏曲アルバム情報
夏空のフィルムたち(7月リリース予定)

01.未来ノート夏 -This Summer with You-
02.虹色キラキラ
03.夏を追い越せエアウェイブ
04.この世界に魔法をかけよう -Summer Windmill-
05.ランランRUN

新曲「未来ノート夏 -This Summer with You-」と「夏を追い越せエアウェイブ」を加えた夏曲アルバム第一弾です。『夏空のフィルムたち』のリードトラックは「夏を追い越せエアウェイブ」となります。
夏曲シングル・リリース情報
グリーンスリーブスにのせて(2026年06月09日リリース)

パブリックドメイン曲「グリーンスリーブス」にオリジナル歌詞を付けてリメイクしたのが「グリーンスリーブスにのせて」です。
楽曲のなかでは過去に大切だった誰かとの思い出を抱えながら、その人にはもう届かないと分かっていても、なお心の中で語りかけ続ける姿を描いています。
後半では「通り過ぎた恋人 戻らぬ夏の幻」という言葉によって、物語の輪郭をより明確にしました。ここでの夏は単なる季節ではなく、人生の中で最も輝いていた時期の象徴です。

虹色キラキラ(2026年06月02日リリース)

2026年06月02日リリースの「虹色キラキラ」は、新しい環境や新生活の中で戸惑いながらも、一歩ずつ前へ進んでいく人の姿を描いた楽曲です。
誰もが新しい場所や挑戦の中では不安を感じるものです。最初はぎこちなくこなしていたことも、少しずつ慣れ、自分でも気づかないうちに成長していきます。
新しい毎日を前向きに彩るきっかけになれば嬉しいです。

ランランRUN(2026年04月30日リリース)

2026年04月30日にリリースした「ランランRUN」は、ふとした瞬間に胸の奥から湧いてくる「走り出したい」という衝動を、すくい取って紡いだ夏の物語です。
強い日差しや海風の匂いがふとした拍子に記憶を呼び起こし、心のどこかにしまい込んでいた気持ちが急に息を吹き返すような、夏ならではの高揚感を音に込めています。

この世界に魔法をかけよう(2025年07月08日リリース)

2025年07月08日にリリースした「この世界に魔法をかけよう -Summer Windmill-」は、映画『小さな恋のメロディー』の主題の「ぼくらの世代はめちゃくちゃで手遅れだ。次の世代に期待を込めて」が根底にある歌詞です。

夏曲2026参加メンバー募集
作詞家のみを募集
夏曲2026プロジェクトでは、今回はボーカル枠はありませんので、作詞家の方のみを募集します。
この企画は、これまでチャンスに恵まれず実力があっても埋もれてしまっている方に、小さくても“確かな実績”をつくってもらうことを目的としています。
主体的に作品と向き合い、作詞家としての実績を積みたいという明確な意志を持つ方に参加してもらいたいと考えているため「作詞をお手伝いする」というような勘違いされている方は募集の対象としておりません。
作詞家として信頼を得るには?
YouTube や ニコニコ動画 に多くの楽曲を投稿しても、作詞家としての正式な実績としては認められにくいのが現状です。
もちろん YouTube 上で再生数を伸ばすことは作品を知ってもらううえで大きな助けになりますが、その数字自体がプロとしての評価につながるわけではありません。
それは商業の制作現場では「どのアーティストに採用されたか」「どのレーベルや配信サービスで成果を出したか」といった要素が重視され、動画サイトの再生数は評価指標として組み込まれていないためです。
さらに、動画投稿は誰でもできるため、作品のクオリティや採用基準を客観的に判断しづらいという点も評価につながりにくい理由となっています。
作詞家として信頼を得るには、商業リリースやサブスク配信で成果を積み重ねていくことが重要です。
制作活動と参加方法について
制作活動は10周年の企画プロジェクトと同様に、このサイトの非公開の制作ページと、X(旧ツイッター)のグループチャットのほうで行います。
収益分配、参加方法、参加資格、参加のコンタクトなども「10周年の企画プロジェクト」と同じです。

記事更新日:2026年06月24日 by KSTY


